それよりも重要な事が1つあります。
それは・・・
「自分の得意な業界か?」と言うことです。
自分が普段接している業界や、自分の趣味で接する事の
多い業界であれば当然業界の動きは肌で感じます。
そして、あなたが肌で感じている事は他のお客様も
同じように感じています。
つまり、その業界全体に影響しているということです。
自分が見たことも聞いた事も無いような業界に儲かりそう
と言う理由だけで手を出すのは宝くじを買うのと大差
ありません。
投資家は経営者と同等かそれ以上に業界について詳しく
なければなりません。
初心者の方では知らない方もいるかも知れませんが、
「会社とは社長の物ではなく、投資家のもの」です。
つまり、投資家が経営者(つまり社長)よりも業界に
精通していなければ、経営者が投資家の思惑通りに動いて
くれているのかどうかの判断がつきません。
個人の小口投資家の場合、この点を忘れがちのような方に
多く出会います。
投資は、あなたの得意なジャンルの業界を狙ってください。
それだけで失敗の回数は確実に減るはずです。
もっとこういう話を詳しく聞きたい方は、
無料メールセミナー(メールマガジン)に登録してください!
【株の裁定取引についての最新記事】

